記事の内容と直接の関係はありません。/写真=UTOIMAGE

 【NEWSIS】自分の証券口座に巨額の誤送金があったことに気づき、すぐに届け出た女性が、時間が経った後に「あの時の正直さを後悔している」と冗談交じりの心境を語り、オンライン上で大きな話題を呼んでいる。

▶空から「赤い雨」が…欧州を襲った「ブラッド・レイン」の正体とは

 14日(現地時間)、米メディア「ピープル(People)」の報道によると、2024年6月28日にフィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)の口座を確認していたショーナ・プラナーさん(38)は自分の目を疑った。いつものようにアプリを起動したが、画面には自分の資産ではなく、878万6167ドル(約13億2000万円)という巨額の数字が表示されていたからだ。 当時、オフィスでこれを確認したプラナーさんは、あまりの衝撃にしばらく席に座り込んでいたが、すぐにカスタマーセンターに電話をかけ、誤送金の事実を伝えた。彼女は「本能的な直感に従った行動だった」とし、「相談員さえも、これほどの規模の誤送金は初めて見たと驚いていた」と当時の状況を語った。 調査の結果、該当の金額は身元の判明していない送金人が口座番号を入力し間違えたことによる単純なミスであることが判明した。フィデリティ側は、誤入金を把握してから約7時間後に該当金額を全額回収した。 しかし、事件から時間が経った現在、プラナーさんはSNSを通じて当時の決定をウィットたっぷりに「後悔」していると明かし、ネットユーザーの注目を集めた。彼女は「人生で後悔する瞬間を挙げるなら、2024年6月28日を思い出すだろう」とし、「870万ドルが入金されたとき、あまりにも早く正直に届け出たことが惜しまれる」と冗談めかして語った。 彼女は続けて「海外に逃亡して逃亡生活を送るという意味ではないが、お金が口座にもう少し長く留まっていたら何が起きただろうかと気になる」とし、「私の口座は未決済資金がマネー・マーケット・ファンド(MMF)に自動投資されるよう設定されており、一日そのままにしていただけでもかなりの利息が発生していただろう」と付け加えた。 実際にプラナーさんが投稿した動画は250万回以上の再生回数を記録し、爆発的な反応を得ている。ネットユーザーからは「当然返すべきだが、私でも心が揺れただろう」「逃げるべき派と正直であるべき派に分かれて議論が起きるほどだ」といった反応が寄せられた。 プラナーさんは「870万ドルという大金を送りながら、口座番号さえまともに確認しなかった人は、おそらくそのお金に困っていない金持ちだったのだろう」とし、「そのお金を実際に手にしたときに想像した数々のシナリオを思い浮かべるだけでも、楽しい経験だった」と伝えた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

▶「起きてすぐコーヒー?」…専門家が語る「最悪の朝の習慣」とは
▶「100日間で23キロ減量」…20代男性、成功の秘訣は「あの食べ物」を断ったこと▶中国の消費者告発番組、「過酸化水素で鶏の足を漂白」の実態を摘発

ホーム TOP