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兵役法違反の罪で起訴されたWINNERミノ、裁判延期中に試写会出席
【NEWSIS】兵役法違反の罪で起訴され、初公判を控えている男性アイドルグループWINNERのメンバー、MINOことソン・ミノ(32)が映画の試写会に出席していたことが分かった。 14日、音楽関係者やオンライン・コミュニティなどによると、MINOは前日、ソウル市内の映画館「メガボックスCOEX」で開催された映画『メソッド演技』のVIP試写会に姿を見せたという。【写真】
個性あふれるWINNERソン・ミノ
MINOは帽子とマスクで顔を隠し、普段から親しいことが知られている同作主演の俳優イ・ドンフィを応援するため、試写会に出席したという。 MINOは現在、社会服務要員(旧・公益勤務要員、兵役の代わりに公的機関で働く)として服務中に正当な理由なく計102日にわたり欠勤するなど、職場を離脱した疑いが持たれている。ソウル西部地方検察庁は昨年12月30日、MINOを在宅起訴した。 MINOの初公判は当初、今月24日に行われる予定だったが、最近MINO側が提出した期日延期申請を裁判所が受け入れ、公判は来月21日に変更された。 検察の起訴状によると、MINOはソウル市麻浦区管内の施設で勤務していたが、服務期間全体のおよそ4分の1に相当する期間、無断で職場を離脱したという。MINOはこれに先立ち、警察の取り調べで容疑をおおむね認めたとのことだ。 兵役法第89条の2によると、正当な理由なく8日以上職場を離脱した場合、3年以下の懲役刑に処されることになる。裁判を控え、自粛が必要な時期に公の場に近いイベントに出席したことをめぐり、一部では不適切な行動だと指摘する声が上がっている。