【NEWSIS】義理の家族となった男女がおいを育てる物語を描いたドラマ『宇宙をあげる』(tvN)が、視聴率2%台で幕を下ろした。 12日に放送された『宇宙をあげる』最終回の視聴率は2.0%だった(13日、ニールセン・コリア調べ)。【写真】ペ・イニョク×ノ・ジョンウィらが子役とポーズ…『宇宙をあげる』のキャストたち

 『宇宙をあげる』は、義理の家族になった男女が突然、生後20カ月のおいの保護者になったことから繰り広げられるエピソードを描いた作品。今回、韓国国内での視聴率や話題性についてはやや残念な結果となった。1%台でスタートした視聴率は、放送期間中ずっと伸び悩み、最終回は2.0%だった。 一方、グローバルOTTでは好評だった。楽天Vikiによると、『宇宙をあげる』はブラジル、英国、オーストラリア、インド、アラブ首長国連邦(UAE)など90カ国・地域において視聴者数基準で1位を記録したという。日本のU-NEXTでもランキング上位に名を連ねた。カン・ジュヒ記者

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