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「2億円のチャーター機に乗ればいいのに」…ドバイ脱出の英富豪,「荒唐無稽な嘲笑」で猛批判
イランによるイスラエルへの報復攻撃の予告で中東の緊張が高まる中、ドバイから個人チャーター機を利用して脱出し、「他の人々はなぜこうしないのか理解できない」と発言した英国人投資家が激しい非難を浴びている。▶クエンティン・タランティーノ監督、イラン空爆による死亡説…SNS発のフェイクニュースと判明
5日(現地時間)、英紙サン(The Sun)の報道によると、不動産投資家として知られるサミュエル・リーズ氏(34)は先日、自身のSNSに15万ポンド(約3000万円)を投じて貸し切った個人チャーター機に乗り、英ヒースロー空港へ向かう映像を投稿した。 リーズ氏は映像の中で「ドバイに閉じ込められたなら、方法は極めてシンプルだ」とし、「車でオマーンまで3時間移動した後、マスカット空港でたった10万ポンド(約2000万円)ほどを支払ってチャーター機に乗れば、ヒースローまで直行で行ける」と主張した。その上で「皆がなぜこうしないのか分からない」と付け加えた。 彼のこうした発言は、イランによるイスラエルへの報復攻撃などで中東情勢が不安定化し、多くの英国人観光客や市民が政府のチャーター機支援を待ちながら足止めされている状況の中でなされたため、公分を買った。 特に、リーズ氏の矛盾した態度が批判の的となっている。彼はわずか数日前、SNSに「家の上をミサイルが飛び交い、爆発音が聞こえて子供たちと一緒にいるのが不安だ。ドバイに閉じ込められた」と恐怖を訴えていた。 しかし、チャーター機に搭乗した後には「ドバイは思ったほど危険ではない。英国で刺されたり米国で撃たれたりする確率より、ドローンに当たる確率の方が低い」とし、ドバイはロンドンより安全だと主張するなど、支離滅裂な姿を見せた。 リーズ氏は税金を逃れるためにドバイへ移住した人物で、普段から「早く金持ちになる方法」などの有料講義を販売しており、物議を醸してきた。 当該の映像を目にしたネットユーザーからは「ドバイがそんなに安全なら、なぜ爆탄(弾)が落ちる時期に家族を連れて英国へ逃げるのか」「いくら金があっても、このような形で自慢するのは浅ましい」と冷ややかな反応が寄せられた。 一方、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)などの主要航空会社は、中東発の英国行き航空便の予約が殺到しているとし、旅行客に対し現地の状況を注視し安全に留意するよう呼びかけている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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