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53歳シム・ウナの近況収めた写真が話題…「変わらぬ美しさ」VS「時の流れを感じる」
【週刊朝鮮】一時「青春のアイコン」と呼ばれていた女優シム・ウナ(53)の最近の姿を収めた写真がインターネット上で拡散し、話題を呼んでいる。 各種オンライン・コミュニティやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では4日、「レジェンド級の美しさ誇るシム・ウナの近況」というタイトルの投稿や写真が広まり、注目を集めた。公開された写真を見ると、シム・ウナが夫で元国会議員のチ・サンウク氏と飛行機に搭乗し、並んで座って自撮りする様子が収められている。二人はカメラに向かって明るい笑顔を浮かべている。【写真】
喜びかみしめるチ・サンウク氏とシム・ウナ夫人
公開された写真を見たインターネットユーザーたちは「幸せそうですごくいい感じ」「相変わらず美しい」「飾らない姿なのに美しさは以前と変わらない」などの反応を示している。 しかし、外見の変化に言及する声もあった。一部のインターネットユーザーたちは「一般人みたい」「時が流れ穏やかになった感じ」などの反応を見せた。 シム・ウナは1993年MBC公開採用第22期タレントとしてデビューし、ドラマ『ファイナル・ジャンプ』でヒロインのダスル役を演じ、スターの仲間入りを果たした。その後、『M』『青春の罠』『白夜』など人気ドラマに出演し、1990年代を代表する女優として地位を築いた。映画『八月のクリスマス』『美術館の隣の動物園』も大人気を集めた。 全盛期を謳歌(おうか)していたシム・ウナは、2000年公開の映画『Interview インタビュー』を最後に芸能界引退を宣言した。その後、2005年にチ・サンウク氏と結婚し、娘が二人いる。現在は芸能界を離れている。 引退後にも復帰説がたびたび浮上し、人々の関心が寄せられている。実際に復帰説が浮上するたびに、シム・ウナは「事実無根」との立場を示してきた。シム・ウナは以前、インタビューで「よい作品があれば復帰するかもしれない」と打ち明けていたが、具体的な活動計画は明らかになっていない。