【NEWSIS】韓国系米国人の歌手でプロデューサーのChancellor(本名マイケル・キム、39)が、日本で麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことが報じられた。 外信は23日(現地時間)、日本のメディアの報道を引用し、ガールズグループXGのプロデューサーとして知られるSIMONこと酒井じゅんほ容疑者とともに逮捕された人物のうち一人がChancellorだったと伝えた。

 FNNやテレビ朝日など日本のメディアによると、警視庁は23日未明、愛知県内のホテルの客室でコカインを所持していた疑い(麻薬取締法違反)で酒井容疑者ら4人を現行犯逮捕したという。捜査当局が室内を捜索し、コカインや乾燥大麻とみられるものが入った袋を押収したとのことだ。 現地の報道によると、捜査は昨年3月、コカインや大麻使用に関する情報提供があったことから始まり、酒井容疑者は22日、名古屋で開催されたXGの公演スケジュールに合わせてホテルに滞在していたという。なお、容疑者らの認否は明らかになっていない。 外信は今回の事件をめぐり、レーベル側がまだ正式に立場を表明していないと伝えた。 なお、XGLAX所属のChancellorは歌手兼プロデューサーとして活動してきた。2022年に3歳年下の客室乗務員と結婚し、昨年10月に娘が誕生した。

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