テレビ&ラジオ
パク・ボゴム「木洞オルチャン」時代を告白…「僕の名前知らない人いなかった」
【NEWSIS】俳優パク・ボゴムが高校時代の「木洞オルチャン(最高の顔、美男美女)」時代を振り返った。 理髪店を舞台にしたバラエティー番組『ボゴム・マジカル』(tvN)では20日、営業3日目を迎えたパク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンの様子が放送された。【写真】
「新人美容師」になったパク・ボゴム、マジックのようなビジュアル
放送で、パク・ボゴムは理髪店の客に「お若いころ、モテましたよね。大勢の女性のハートをさらったんじゃないですか?」と語りかけた。 客が「モテなかったよ。ボゴムさんはモテたでしょ」と言うと、パク・ボゴムは「僕はたくさんの女性のハートを…」と答え、笑った。 それを聞いていたイ・サンイが「デビュー前からモテていたの?」と聞くと、パク・ボゴムは「学生だったころはペペロデー(細いチョコレート菓子の日、11月11日)やバレンタインデーにまあまあもらっていたよ」と答えた。 さらに、「僕のことを見るために他の学校からも人が来たり、校門の前で待っていたりして、地元で僕の名前を知らない人はいなかったくらいだったよ」と当時のモテぶりを自慢した。 すると、クァク・ドンヨンは「そのころボゴム兄貴は普通の高校生だったのに、名前を知らない人がいないなんて…僕は知らなかったよ」とチクリと言った。イ・サンイも「どこまで(本当のことを)話しているのかな」と一緒になって疑い始めた。 そうした2人の声に、パク・ボゴムはめげずに「僕がバスに乗って学校へ行くと、僕を追っかけて、みんなバスに乗ってきたよ」と言った。 パク・ボゴムの自慢が続くと、クァク・ドンヨンは「バスはもともと、みんな乗るものでしょ。1人で乗ろうと思っていたの? 生徒たちが乗る時間はほぼ同じでしょ」と言い、みんなを笑わせた。