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キム・セロンさんの死から1年…3月に遺作公開予定
【NEWSIS】女優キム・セロンさんがこの世を去ってから1年たつ。 キム・セロンさんは昨年2月16日、ソウル市城東区の住宅で亡くなっているのが発見された。享年24歳。【写真】
キム・セロンさん出棺 悲しむ遺族や友人たち
2001年に雑誌「アンファン」で子役モデルとして芸能界に足を踏み入れたキム・セロンさんは、09年にイ・チャンドン監督の韓仏合作映画『冬の小鳥』で女優デビューした。『冬の小鳥』がカンヌ国際映画祭に招待されたことで、カンヌのレッドカーペットを踏んだ韓国最年少俳優として記録され、翌年には映画『アジョシ』の少女ソミ役で観客から太鼓判を押され、「天才子役」と呼ばれた。 その後、キム・セロンさんは映画『隣人-The Neighbors-』『私の少女』『萬神』『守護教師』、ドラマ『お母さんが何だって』『女王の教室』『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』など多くの作品で活躍したが、22年5月に交通事故を起こし、飲酒運転および事故後の措置義務を怠った罪に問われ活動を中断した。 自粛期間を経て、キム・セロンさんは24年に舞台『トンチミ』を通じて活動を再開しようとしたが、復帰が伝えられるや波紋を呼び、わずか一日で「健康上の理由」により降板した。 亡くなった後は、俳優キム・スヒョンとの関係をめぐる攻防が続いている。キム・セロンさんが未成年だったころからキム・スヒョンと交際していたとキム・セロンさん側は主張しているが、キム・スヒョン側はこれを否定している。 なお、故人の遺作も順次公開されている。昨年5月に映画『ギターマン』が公開され、3月には『私たちは毎日毎日』が観客に披露される。