【NEWSIS】映画『王と生きる男』が『ヒューミント』を抑え、わずか一日で興行成績ランキング1位を奪還した。 『王と生きる男』は12日に観客8万3917人を動員し、1位になった(13日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク調べ)。通算観客動員数は136万5904人だ。【写真】ポーズを取る『王と生きる男』のキャストたち

 『王と生きる男』は、朝鮮王朝時代で最も悲劇的な国王・端宗(1441-1457)の死を描く。16歳で流配先の江原道寧越で世祖によって殺された端宗の遺体を引き取ったと記録されている厳興道(オム・フンド)という人物が主人公だ。チャン・ハンジュン監督の安定した演出と、厳興道役のユ・ヘジン、端宗役のパク・ジフンをはじめ俳優ユ・ジテ、チョン・ミドらの好演などがヒットの原動力となった。 公開初日に興行成績ランキング1位を記録した『ヒューミント』は、観客8万1189人で2位に入った。通算観客動員数は21万2817人。『ナンバーワン』は1万3929人が鑑賞し、興行成績ランキング3位となった。通算観客動員数は5万1249人。 そのほか4位が『神の楽団』(観客8661人、通算115万9538人)、5位が『嵐が丘』(観客6778人、通算1万8779人)だった。

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