【NEWSIS】俳優キム・ソンホ(39)が、家族法人を通じて精算金を受け取っていたことが分かった。 所属事務所Fantagioは3日、「2024年に個人事務所を設立した後、一時的に(ここを通じて)精算金を受け取っていたことに間違いない」と発表した。前所属事務所S.A.L.Tエンターテインメントは「キム・ソンホが要請したところに精算金を入金しただけ」と説明した。【写真】えくぼがキュートなキム・ソンホ、女心を刺激

 あるメディアがこの日報じたところによると、キム・ソンホは法人SH2を通じて活動精算金を受け取っていたという。個人所得は地方税を含めて最高49.5%課されるが、法人所得の場合は最高19%が適用される。一部では、節税を通り越して『税率差を利用した租税回避ではないか』と指摘する声が上がっている。 キム・ソンホはこの法人をソウル市竜山区の自宅住所で登記した。社内取締役と監事として両親の名前が挙がっている。キム・ソンホが両親に月給を支給した後、自分にお金を振り込んだ状況も確認された。両親は法人カードで生活費や遊興費などを支払い、自動車も法人名義で登録していた。 Fantagioは1日、「個人事務所は舞台制作やそれに関する活動のために設立したもの」とした上で「絶対に、意図的な節税や脱税を目的に設立された法人ではない。Fantagioに移籍し、実際には事業活動はおよそ1年前から行われていない。関連法や手続きに従って、廃業の手続きを進めている」と説明した。 キム・ソンホは最近、Netflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』で活躍を繰り広げた。ドラマ『アンフレンド』(TVING)をはじめ『幻惑』(Disney+)、『議員さまのご加護』(tvN)の放送を控えている。

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