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バービィー・スーさんの死から1年、夫ク・ジュンヨプが手掛けた追悼の彫像の除幕式開催へ…遺族や知人のみ出席
【NEWSIS】CLONのメンバーで現在はDJとして活動しているク・ジュンヨプの妻で台湾出身の女優バービィー・スーさんがこの世を去ってから1年たった。 2月2日、バービィー・スーさんが亡くなってから1年たった。バービィー・スーさんは昨年、家族で日本を旅行中にインフルエンザと肺炎を併発し、48歳の若さでこの世を去った。【写真】
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ク・ジュンヨプは突然亡くなった妻を忘れられず、一日も欠かさずに墓地を訪れているという。最近、KBSのバラエティー番組『セレブ兵士の秘密』の予告映像では、ク・ジュンヨプが墓地の前にいすを置き、しばらくの間滞在する様子が公開された。 これに先立ち、バービィー・スーさんの妹でタレントのシュー・シーディーは授賞式のインタビューで「義兄が毎日、姉が埋葬されている場所に行って食事をしており、家の中は姉の肖像画でいっぱいだ」と話していた。 バービィー・スーさんが亡くなってから1年たつのを前に、追悼の彫像が完成したというニュースが伝えられた。先月28日に台湾メディアが報じたところによると、ク・ジュンヨプがデザインを手掛けた追悼の彫像は、台湾・新北市金山区にある金宝山墓園の「碑林名人区」に設置され、2日に除幕式が行われる予定だという。 除幕式には遺族や親しい知人らが出席し、故人をしのぶものとみられる。遺族らはできるだけ静かに儀式を執り行うことを望んでおり、当日現場には保安要員が配置される予定だ。バービィー・スーさんの関係者は現地メディアに対し、「私的な集まりなので、これ以上お話することはない」と短く答えたという。