エンタメニュース
「木洞の女神」「全校8位」シン・セギョン 中学時代の成績とビジュアルに感嘆の声
【NEWSIS】女優シン・セギョンが中学時代に既にビジュアルも知性も特別だったことを証明した。 1日、ユーチューブ・チャンネル「妖精ジェヒョン」にアップロードされた動画で、シン・セギョンは司会のチョン・ジェヒョンと共に学生時代を振り返り、トークを展開した。【写真】
シン・セギョン、幻想的で気だるげな雰囲気
チョン・ジェヒョンはシン・セギョンの中学時代について、「当時『木洞の女神』と呼ばれたと聞いたんですが…」と話を切り出した。 資料画面で公開された中学時代のシン・セギョンははっきりとした目鼻立ちに清楚な雰囲気で、「既に完成された美しさ」に感嘆の声が上がっている。 さらに、チョン・ジェヒョンが「顔がきれいなだけではなくて、勉強もよくできて全校7位になったそうですね」と称賛すると、シン・セギョンは「7位ではなく8位でした」と訂正して笑いを誘った。 その上で、「学区(内での競争)が激しいことで有名な中学校だったので、一生懸命頑張りました」と説明した。シン・セギョンは「ソウル市の教育三大地区」と呼ばれている同市陽川区木洞にある中学校を卒業した。 1998年に歌手ソ・テジの5thアルバム・ポスターのモデルとしてデビューしたシン・セギョンは、2009年にシットコム『明日に向かってハイキック』で主演して人気沸騰し、その後もドラマに映画にと活躍を続けている。