K-POP
16都市・33公演のワールドツアー終えたBLACKPINKが涙 「すべての瞬間が夢のようだった」
【NEWSIS】K-POPを代表する女性アイドルグループBLACKPINKが香港公演を最後に、7カ月間にわたるツアーを無事終えた。 マネージメントを手掛けるYGエンターテインメントが28日発表したところによると、BLACKPINKは24日から26日にかけて、香港のカイタック・スタジアムでワールドツアー「DEADLINE IN HONG KONG」を開催したという。【写真】
BLACKPINKジェニー×ジス「McQueen」の衣装でそれぞれの魅力「鮮烈ショット」
今回のワールドツアーの最終公演であるだけでなく、およそ3年ぶりに香港のファンと再会する場ということで、会場は三日間、ものすごい熱気で満たされていた、とYGエンターテインメントは伝えた。
BLACKPINKも待っていてくれたファンたちの声援に応え、登場と同時にすべてのエネルギーを爆発させた。「KILL THIS LOVE」「Pink Venom」で公演の口火を切ったBLACKPINKは、「How You Like That」「PLAYING WITH FIRE」「Shut Down」など、メガヒット曲パレードを繰り広げた。 特にメンバー4人は、それぞれのカラーがはっきりしたソロステージでも注目を集めた。
どの瞬間にも歓声と大合唱でスタジアムをいっぱいに埋め尽くしたファンたちを前にし、BLACKPINKはこれまでの思い出を振り返りながら涙を流した。 メンバーたちは「今年でデビュー10周年だけど、BLINK(BLACKPINKのファン)とともに過ごしたすべての瞬間が夢のようだった」とした上で「おかげでいつも幸せだったし、これからもっと前に進むパワーをもらった。間もなく発表する新曲も、皆さん期待してほしい」とコメントした。 なおBLACKPINKは、16都市をめぐり33公演のツアーを開催し、世界中のファンと対面した。 さらに、BLACKPINKは来月27日、3rdミニアルバム『DEADLINE(デッドライン)』をリリースする。BLACKPINKが新譜をリリースするのは2rdアルバム『BORN PINK(ボーン・ピンク)』以来、3年5カ月ぶりだ。