【NEWSIS】芸能事務所BIGHIT MUSICと男性アイドルグループ防弾少年団(BTS)、防弾少年団メンバーのV(本名キム・テヒョン、30)、JUNG KOOK(本名チョン・ジョングク、28)から損害賠償請求訴訟を起こされたユーチューブ・チャンネル「脱オタ収容所」の運営者が、控訴審でも敗訴した。賠償額は一審より1000万ウォン(約108万円)増えた。 ソウル西部地方裁判所のイ・ジュンチョル判事は23日午後2時、株式会社BIGHIT MUSICなどが「脱オタ収容所」の運営者パク氏を相手取り起こした損害賠償請求訴訟の二審で、原告一部勝訴の判決を下した。【写真】
ファージャケット姿の防弾少年団V、腹筋チラ見せ…あふれる色気にドキッ

 これに先立ち、V、JUNG KOOKと二人の所属事務所BIGHIT MUSICは、2024年3月にこのユーチューブ・チャンネルに掲載された動画などにより名誉が傷つけられたとして、裁判所に損害賠償請求訴訟を提起した。 昨年2月、裁判所は一審でパク氏に対し、BIGHIT MUSICに5100万ウォン、Vに1000万ウォン、JUNG KOOKに1500万ウォン支払うよう命じた。 裁判所はこの日、「一審判決に加え追加支給を命じ、原告キム・テヒョン(V)、チョン・ジョングク(JUNG KOOK)の敗訴分を取り消した」と説明した。 二審判決が確定すると、パク氏は結果的に原告らに対し総額8600万ウォン支払わなければならない。 なお、芸能人に関するコンテンツを制作してきたパク氏はSMエンターテインメント、チャン・ウォニョン、カン・ダニエルらに関する虚偽の事実を流布して名誉を傷つけたとして、それぞれ民・刑事訴訟が行われている。現在、ユーチューブ・チャンネルは削除されている状態だ。

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