【NEWSIS】男性アイドルグループASTROのメンバーで俳優としても活動しているチャウヌ(28)の所属事務所 Fantagioが、およそ200億ウォン(約21億5700万円)の脱税疑惑をめぐり口を開いた。 Fantagioは22日、「チャウヌの母親が設立した法人が実質課税対象に該当するのかどうかが主な争点である案件」とした上で「最終的に確定・告知された案件ではない。法解釈・適用に関する争点は、適切な手続きに従って積極的に釈明する予定」と発表した。【写真】チャウヌ、入隊前最後のグラビアで彫刻ビジュアル披露…まさに目の保養

 さらに「該当の手続きが速やかに終了するよう、誠実に協力していく方針」とした上で「これからもチャウヌは国民の一人として、税務申告や法的義務を誠実に履行していくことをお約束する」と主張した。 この日あるメディアが報じたところによると、チャウヌは国税庁から所得税などの脱税疑惑で200億ウォンを超える税金を追加で納めるよう通知されたという。チャウヌとFantagioの間に、母親が設立した法人Aが入っている。チャウヌが稼いだ所得はFantagioとA、チャウヌが分け合った。 国税庁はAについて、実質的には役務を提供していないペーパーカンパニーであると判断した。チャウヌと母親が45%に達する所得税を減らすため、実体のないAを前面に押し出し、所得税率に比べ20%以上低い法人税率を適用されるよう細工したとみている。Aの住所は江華島で、芸能関係の仕事をしている場所と見なすのは難しいという。 チャウヌは昨年7月に軍隊に入隊し、陸軍軍楽隊で服務中だ。今年は動画配信サービス「NETFLIX」シリーズ『ワンダーフールズ』が配信される予定。

ホーム TOP