K-POP
Stray Kidsに「アルバム大賞」…ジェニーは「アーティスト大賞」含め4冠=ゴールデンディスクアワード
【NEWSIS】男性アイドルグループStray Kids(ストレイキッズ)が韓国の音楽授賞式「第40回ゴールデンディスクアワード」でアルバム大賞を受賞した。 Stray Kidsの4thアルバム『KARMA(カルマ)』が10日、ゴールデンディスクアワード事務局が台湾・台北の台北ドームで開催した「第40回ゴールデンディスクアワード with アップビート」で、栄光に輝いた。【写真】
Stray Kids「まぶしい白のスーツ」=2025 SBS歌謡大典
Stray Kidsは単一フィジカルアルバム基準で昨年、米国国内の年間累積アルバム売上枚数1位になるなど、K-POPを代表するアイドルグループになった。 Stray Kidsは「本賞の受賞が夢でしたが、大賞をいただけるとは想像もできませんでした。この8年間、STAY(ステイ=ファンたち)と一緒に歩み、泣き、笑いました。これからも思い出を作りたいです」と語った。 また、ヒップホップグループBIGBANG(ビッグバン)のメンバーでソロ歌手のG-DRAGON(ジードラゴン)が『HOME SWEET HOME(ホーム・スイート・ホーム)』でデジタル音源大賞を受賞した。 今年新設されたアーティスト大賞にはK-POPを代表するガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーでソロ歌手ジェニーが輝いた。同賞はグローバル音楽市場のK-POPアーティストたちの成果を反映している。 ジェニーはまた、1stソロアルバム『Ruby(ルビー)』のリード曲『like JENNIE(ライク・ジェニー)』でデジタル音源の本賞を受賞したのに続き、グローバル・インパクト・アワードも受賞し、3冠を獲得した。 ジェニーは「今年はデビュー10周年です。自分の夢に近づけたようで幸せです」と語った。 さらに、BLACKPINKがデジタル音源の本賞を受賞したため、これを含めるとジェニーは4冠に輝いたことになる。 新人賞は男性アイドルグループCORTIS(コルティス)と男女混成グループALLDAY PROJECT(オールデイ・プロジェクト)に贈られた。 今回のゴールデンディスクアワードは2024年11月初めから昨年10月末までにリリースされたアルバムなどが対象だ。