韓国芸能事件簿
「失うものはないと言って笑っていた」 ナナの自宅に侵入した強盗犯、留置場での目撃情報
【NEWSIS】女性アイドルグループAFTERSCHOOL出身の女優ナナ(34)の自宅に侵入し、身柄を拘束された後、獄中で書いた手紙を通じて悔しさを訴えていた強盗犯と留置場で会ったという目撃談が寄せられた。 5日放送の時事教養番組『事件班長』(JTBC)によると、情報提供者は罰金未納問題で留置場に収容されていた際、ナナの自宅に侵入した強盗犯と会い、言葉を交わしたという。【写真】
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強盗犯は当時、自分は京畿道九里市内の富裕層が暮らすエリアで強盗に入って捕まり、ここに来たと説明したとのことだ。 この強盗犯は情報提供者に対し、「ベランダから家に入ったところ、目の前に人が一人いて、制圧する過程で凶器を落とした」とした上で「そのとき部屋から女性が出てきて凶器をつかみ、わたしの首を切りつけた」と説明した。 強盗犯はその後、被害者側と話をする過程で「自分も補償を受けることができるのではないかと思い、口座番号と名前、電話番号を伝えた」と情報提供者に主張したという。 情報提供者は「強盗犯はもし刑務所に行くことになっても失うものはないと言い、相手を訴えるという話をしており、事案の深刻さをあまり感じていない様子で笑っていた」と伝えた。