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「存在そのものが手本、多くを学んだ」 コ・アラがアン・ソンギさんの殯所訪れ涙
俳優アン・ソンギさん(75)が5日に亡くなり、故人の殯(ひん)所(出棺まで棺を安置しておく場所)には連日弔問客が訪れている。 潘基文(パン・ギムン)元国連事務総長、俳優チャ・インピョ、女優Araことコ・アラが6日、ソウル聖母病院に設けられたアン・ソンギさんの殯所を訪れた。【写真】
アン・ソンギ&コ・アラ&キム・ミョンミン、映画『ペースメーカー』の出演者たち
アン・ソンギさんと映画『ペースメーカー』で共演したコ・アラは弔問を終えた後、涙を流し、しばらく言葉を発することができなかった。 コ・アラは「アン・ソンギ先輩と一緒に仕事をすることができて光栄だった。存在そのものが手本だった」とした上で「現場ではどこでも常に教えてくださり、多くを学んだこと、忘れない」とコメントした。そして「現場では機転を利かせ、ユーモラスに、雰囲気をつくってくださった。現場での姿だけでも多くのことを学んだので、これからあらためて振り返りながら過ごしていきたい」と語った。
コ・アラはこの日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に2011年の映画『ペースメーカー』メディア試写会での写真を掲載し、追悼コメントを投稿した。 そのほかにもチョン・ドヨン、ハ・ジウォン、チョン・ジェヨン、オク・テギョン、パク・ミョンフン、キム・ボヨン、キム・ジェウク、チャン・ハンジュン監督、お笑いタレントのイ・ソンミら芸能界の後輩たちが弔問に訪れた。また、大統領室の禹相虎(ウ・サンホ)政務首席秘書官や金東ヨン(キム・ドンヨン)京畿道知事、元米大リーガーの朴賛浩(パク・チャンホ)らも姿を見せた。