妊娠・出産
パク・ボミ、息子の死を乗り越え元気な女児出産 「ママとパパのところに来てくれてありがとう」
【NEWSIS】お笑いタレント出身の女優パク・ボミ(36)が娘と共に過ごす近況を伝えた。 パク・ボミは18日、ソーシャルメディアに「ソルボク(胎児名)! ママは手術室のベッドに横になってどれほど祈ったか分からないよ。一に健康、二に健康、三も健康」と書き込んだ。【写真】
お笑いタレントのパク・ボミ&サッカー選手のパク・ヨハンのウエディンググラビア
パク・ボミは「お祈りのおかげか、とても元気に生まれてきたソルボク。名前はパク・シウン」とした上で「神さまが与えてくださった恩恵を世に施し、分かち合う生き方をしてほしいという気持ちで付けた」と説明した。 さらに「シウン、ママとパパのところに来てくれて本当にありがとう。しっかり食べてしっかり出し、しっかり寝るシウンになろう。すごく愛しているよ」とつづった。 パク・ボミは2014年、KBS第29期公開採用女性お笑いタレントとしてデビューした。2017年にJTBCドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』に出演し、女優に転向した。 2020年12月には、元サッカー選手のパク・ヨハン(36)と結婚。22年2月に息子シモン君を出産した。だが、翌年5月に突然の高熱でシモン君は息を引き取った。「シモンを天国に送った後、二度の流産を経験した」とした上で、今年5月に妊娠を公表した。