【NEWSIS】女優ソ・イェジが、悪質コメントを書き込むインターネットユーザーを相手に法的対応に乗り出した。 所属事務所SUBLIMEは9日、「ソ・イェジについて事実と異なる悪意ある書き込みが無分別に行われている中、当社は所属アーティストの心理的苦痛をこれ以上看過できず、議論の末、悪質コンテンツの作成者らに対する告訴を進めている」と発表した。◆【写真】ソ・イェジ、騒動後2年ぶり公の場に…赤いミニスカート姿がセクシー

 SUBLIMEは最近、専門担当チームを立ち上げて、オンライン・コミュニティ、ソーシャルメディア、ポータルサイトなどに掲載されたソ・イェジ関連の悪質なコンテンツをモニタリングした。 その後、法務法人を選任して悪質コメント作成者およそ130人に対する第1次告訴を行った。告訴は受理され、捜査が進んでいる。 SUBLIMEは「今後も引き続きモニタリングを通じて悪質なうわさ、悪意ある書き込みおよびコメントなどに対して、いかなる善処もせず厳しく対応し、所属俳優を保護したい」と主張した。 ソ・イェジは2021年に元交際相手の俳優キム・ジョンヒョンに対するガスライティング疑惑が持ち上がった後、各種のうわさ、悪質コメントに苦しんでいる。ソ・イェジがキム・ジョンヒョンに対して、ドラマなどで演技をする際、ロマンスシーンを外すよう指示したという疑惑が提起された。これに関してキム・ジョンヒョンが相手役の女優にドライに接し、そのことを最近「2024KBS演技大賞」(収録)で謝罪したことが伝えられ、ソ・イェジに対する悪質コメントも増えた。

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