【Pickcon】 俳優イ・ドンウクとSHINeeのミンホが国際オリンピック委員会(IOC)の最初の「オリンピック・フレンズ」に選ばれた。 オリンピック・フレンズは、選手ではない有名人たちがオリンピック・ムーブメントに賛同し、オリンピックの価値を広く伝えることができるよう、IOCが新設したプログラムで、世界で初めてイ・ドングクとミンホが選ばれた。◆【写真】イ・ドンウク「退廃的な目に引き込まれそう」

 イ・ドンウクは2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピックの広報大使として、またパラリンピックの聖火ランナーとして活動したことでIOCと縁ができた。また、映画やドラマを通じてKカルチャーを世界中に広める代表的な俳優であり、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」のフォロワー数が1700万人を超えるスターであるという点が、オリンピック・フレンズに選ばれた理由だという。 最高のK-POPアイドルSHINeeのミンホは、普段からスポーツ万能なことが知られており、番組でスポーツの大切さを強調してきた。2018年平昌冬季オリンピックを前に、当時の米国大統領夫人メラニア・トランプさんとともにオリンピックの成功と女子学生たちのスポーツ活動を応援するイベントに出席した。 オリンピック・フレンズとして二人の最初のミッションは、来年1月に江原特別自治道で開催される2024年江原冬季青少年オリンピック大会(江原道ユースオリンピック)のPRだ。イ・ドンウクは12月4日、大会まで50日となったことを知らせるボランティア結団式に名誉ボランティアとして、ミンホは来月5日、江原特別自治道春川で聖火ランナーとして、それぞれ活動をスタートする。その後はさまざまな映像やSNSを通じて大会をPRし、大会期間中にはファンたちとの試合観戦も予定されている。 二人のスターは、より多くの人たちに2024年江原冬季青少年オリンピック大会を経験してほしい、と口をそろえている。

◆【写真】イ・ドンウク&イム・スジョン、親密で甘いロマンスの雰囲気◆【写真】イ・ドンウク「退廃的な目に引き込まれそう」◆【写真】ロンドンの風景に完ぺきに溶け込んでいるSHINeeミンホ

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