【Pickcon】アイドルグループBIGBANG出身の歌手G-DRAGON(本名クォン・ジヨン)が、薬物の簡易試薬検査で陰性判定を受けた。 薬物使用の疑いで立件されたG-DRAGONは6日、仁川ノンヒョン警察署に自ら出頭した。この日、仁川警察庁広域捜査隊麻薬犯罪捜査係はおよそ4時間にわたりG-DRAGONを取り調べた。 午後5時、取り調べを終えて出てきたG-DRAGONは「供述だろうと毛髪だろうと、積極的に協力した。事実の通り答えた」とし、簡易試薬検査の結果については「陰性と出た」と語った。警察は、精密検査のためG-DRAGONの尿と毛髪を採取し、国立科学捜査研究院に送って鑑定結果を確認する予定だ。 薬物の簡易検査では、一般的に5-10日以内に薬物を使用した場合に反応が出る。それ以前に使用していた場合は鑑定が難しいといわれている。精密鑑定の場合、結果が出るまでおよそ1カ月を要する。

 G-DRAGONは2011年5月、日本で大麻を吸った疑いが持たれたが、当時は起訴猶予処分を受けた。最近、薬物関連の容疑で再び立件されたが、G-DRAGONは代理人を通じて3回にわたって容疑を全面否定し、警察に自ら出頭して取り調べにも積極的に臨むという立場を表明した。

◆【写真】G-DRAGON、初の出頭と取り調べ…およそ4時間を経て帰宅

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