【SportsChosun】男性アイドルグループEXO(エクソ)のメンバー、ベクヒョンが5日、召集解除された。ベクヒョンは2021年5月6日、EXOの中では5番目に入隊し、社会服務要員として誠実に代替服務を果たした。ベクヒョンは甲状腺機能低下症の治療を受ける必要があったため、兵役判定検査で4級判定になったという。そして、1年9カ月の服務を終え、EXO-L(EXO公式ファンクラブ)の元に戻ってきたのだ。

 EXOはシウミンを皮切りにディオ、スホ、チェン、チャンヨル、ベクヒョンと次々に入隊し、長い空白期間に入った。EXOがグループとしてリリースした最新アルバムは2021年6月のスペシャル・アルバム『Don’t fight the feeling(ドント・ファイト・ザ・フィーリング)』だが、この時もスホとチェンが服務中だった関係で、シウミン、ディオ、セフン、カイ、レイ、チャンヨル、ベクヒョンの7人体制アルバムだった。このため、正確な意味での「完全体」とは言い難い。正確な意味での「完全体アルバム」は2018年12月にリリースした5thフルアルバム・リパッケージ『Love Shot(ラブショット)』が最後だった。

 5年ぶりとなる完全体カムバックに世界中のファンたちの関心が寄せられている。 ディオとスホは昨年12月、「ベクヒョンの除隊後、2023年にEXOがカムバックする」と宣言してファンを喜ばせた。セフンもあるメディアとのインタビューで「除隊を控えているのはベクヒョン兄さんだけだ。ファンの皆さんのほうがもっとよく分かっているだろう。みんな集まる」と語り、期待が高まっている。

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