【NEWSIS】防弾少年団(BTS)のJ-HOPEと第4世代の看板グループTOMORROW X TOGETHER(TXT)が米国の人気新年ライブショーに出演し、華やかに新年の幕を開けた。最近北米市場で人気を博しているNCT127は新年を迎えるに当たり、米CNNインターナショナルとの特別インタビューに臨んだ。 防弾少年団とTOMORROW X TOGETHERが所属するBIGHIT MUSICが1日発表したところによると、J-HOPEは12月31日(現地時間)に生放送された米ABCの番組「Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest 2023」に出演し、ニューヨークのタイムズスクエアを熱く盛り上げたという。

 防弾少年団は2017年末と2019年末に出演したことがある。J-HOPEは今回、ソロとして初めて同番組に出演した。なお、TOMORROW X TOGETHERがこの番組に出演したのは今回が初めてだ。 J-HOPEは「こうして特別な瞬間を一緒にシェアすることができ、感謝している。防弾少年団のメンバーたちと一緒に体験したいい思い出があるステージだけど、一人で臨むこの瞬間にもまた意味がある」と英語で感想を述べた。

 防弾少年団の後輩グループであるTOMORROW X TOGETHERは、ディズニーランドの象徴とも言えるディズニーキャッスルを背景にパフォーマンスを繰り広げた。「0X1=LOVESONG(I Know I Love You)feat.Seori」と「Good Boy Gone Bad」のステージを披露したTOMORROW X TOGETHERは、エネルギーあふれるパフォーマンスをと豊かな表情で目を引いた。

 一方、NCT127はステージではなくインタビューを通じ、北米市場で注目を集めた。NCT127は2023年に期待されることとして「1月に4枚目のアルバムのリパッケージ盤を発表する。もうあまり残り期間がないので、一生懸命に準備しているから、皆さん期待してほしい」とコメントし、「ハッピー・ニュー・イヤー」という新年のあいさつでインタビューを終えた。イ・ジェフン記者

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