【NEWSIS】防弾少年団(BTS)のメンバー、JUNG KOOKがグループ活動の暫定的休止宣言をめぐって口を開いた。 JUNG KOOKは16日、ネイバーVライブを通じ、「防弾少年団が活動休止、解散すると大騒ぎになっているので、正すべきではないかと思い、ライブ配信をした」とコメントした。

 そしてJUNG KOOKは「まだグループでやることは多い。『防弾会食』は僕たちの話をしながら、これからの計画をそれとなく語る、くつろいだ場を設けたものだ。ソロ活動をするのであって、決して防弾少年団としてはやらないということではない。動画をご覧になった皆さんはご存じだろうが、見ていない方はひょっとして誤解なさっているのではないかと思い、あらためて申し上げる」と説明した。 「僕たちは解散するつもりはない。まだグループでのスケジュールがたくさん残っているし、これからもたびたび生じるはずだ。そういう部分については心配なさらなくていいと思う。誤解なさっているかもしれないので、一度は申し上げるべきではないか。防弾少年団は永遠だ」とJUNG KOOKは強調した。 これに先立ち、防弾少年団は14日、公式ユーチューブチャンネル「BANGTANTV」を通じて公開された動画コンテンツを通じ、グループ活動を暫定的に休止し、ソロ活動を行うと予告した。その後、一部では解散説などが持ち上がっていた。

◆【写真】防弾少年団JUNG KOOK、BカットもAカットにする「唯一無二のオーラ」

キム・ヒョンスク記者

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