【edaily】俳優チャン・ドンゴン(49)、コ・ソヨン(49)夫妻が、6年前に取得した「MARKHILLS」(ソウル市清潭洞)をこのほど売却し、17億ウォン(現在のレートで約1億6400万円。以下同じ)の時価差益を得たことが伝えられた。

 夫妻は2015年4月に清潭洞のMARKHILLS(専用面積192.86平方メートル、58.34坪)を38億ウォン(約3億6700万円)で購入しており、これを先月55億ウォン(約5億3100万円)で売却したという。4日に「BIZ韓国」や韓国不動産業界が明らかにした。

 これに先立ち夫妻は、09年に黒石洞MARKHILLSの8階1世帯分(244.4平方メートル、73.94坪)を30億ウォン(約2億9000万円)で購入して新居にあてていたが、15年4月にMARKHILLS清潭の2次分譲を38億ウォンで購入し、引っ越していた。

 黒石洞MARKHILLSについては、2人は今年6月にこれをcoinoneのチャ・ミョンフン代表へ売却したが、分譲価格より低い29億ウォン(約2億8000万円)で譲渡し、1億ウォン(約970万円)の損失を出している。

 またチャン・ドンゴンは昨年10月、「ザ・ペントハウス清潭(PH129)」の分譲を受けた。この物件は専用面積が273.696平方メートル(82.87坪)で、今年3月に韓国のマンション売買史上最高額となる115億ウォン(約11億1100万円)で取引され、話題になった。

 なおコ・ソヨンはちょうど前日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に、自宅の価格について説明するコメントを載せた。

クォン・ヘミ記者

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