【NEWSIS】女優シム・ウヌが過去にいじめの加害者だったことを認め、謝罪した。疑惑が持ち上がってから20日後のことだ。

 シム・ウヌは28日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」を通じ、「過去に私の成熟していない態度で傷ついた友人に謝罪の気持ちを伝えたいと思い、この書き込みをした」と口を開いた。

 シム・ウヌは「当事者の話を聞くことだけが唯一の道だと思い、もう一度会いたいとお願いし、ついに3月25日、所属事務所とその友人の家族と対面した」とした上で「その友人が中学時代に経験した状況や心情を伝え聞くことができた」と説明。

◆【写真】『夫婦の世界』シム・ウヌ 初グラビア登場=「THE STAR」

 疑惑を提起した人物と会ったシム・ウヌは「幼いころ、何も考えずに発した言葉や行動が、相手には長い間傷として残ることもあるということを知った。今からでもその友人に心から申し訳ないと伝えたい」とつづった。そして「多くの皆さんにご心配かけして申し訳ない」と謝罪した。

 これに先立ち、シム・ウヌの中学の同級生を名乗るAさんは8日、オンラインコミュニティーに「中学1年のとき、シム・ウヌからいじめられた」とした上で「身体的な暴力はなかったが、情緒的な暴力を主導していたのがシム・ウヌだった」と暴露。

 シム・ウヌは昨年放送されたドラマ『夫婦の世界』(JTBC)でミン・ヒョンソ役を演じ、名を知られるようになった。最近では新ドラマ『舞い上がれ蝶』(JTBC)への出演が決まっていた。

キム・ジウン記者

ホーム TOP