【STARNEWS】SMエンターテインメントが東方神起のユンホが接待を伴う飲食店に午前0時まで滞在し、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の確保第2段階を守らず、警察の調べを受けたと報道されたことをめぐり、釈明をした。

 SMエンターテインメントは12日午後に立場を表明し、「本日、ユンホに関連し、事実と異なる内容が報じられた」とした上で「ユンホが防疫守則を守れなかった点は明らかに過ちで、本人も深く反省しているが、防疫守則に違反したこと以外、誤った行動は絶対に取っていない」と主張した。
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 さらに「ユンホは悩みを相談したいという友人の連絡を受け、友人に言われた場所に行っただけで、その日初めて訪問した場所だった。また、ユンホは該当の場所で友人らと過ごしただけで、女性従業員は決して同席していない。取り締まり当時、現場には女性従業員ではなく、決済のために管理者らがいただけ」と説明した。

 SMエンターテインメントによると、ユンホは取り締まりの際、決して逃走を図ってはおらず、警察および関連公務員らによる公務執行に誠実に協力し、直ちに現場で身分確認後、帰宅措置となったという。SMエンターテインメントは報道内容は事実と異なるとし、「間違った部分に対する叱責と罰は甘んじて受けるが、根拠のない憶測は控えてくださるよう、強くお願いしたい」と求めた。

 この日、『ニュースデスク』(MBC)はユンホが最近、ソウル市江南区清潭洞にある接待を伴う飲食店で知人3人、女性従業員と午前0時まで酒を飲んでいたと報道。『ニュースデスク』は、該当の店は一般飲食店として登録されているが、実際には接待を伴う飲食店で、会員制、予約制で運営されていると報じた。

 報道によると、ユンホとともに酒を飲んでいた知人らは警察が駆け付けるとユンホの逃走を手助けするため、警察と激しく争い、ユンホは逃走を試みたという。

 なお、ユンホが防疫守則に違反し、警察に立件されたという事実は9日に明らかになった。ユンホは同日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「友人たちと会い、話をしながら時間を過ごしていたところ、営業時間制限を守ることができなかった自分自身がとても恥ずかしい」とつづり、謝罪した。

ハン・ヘソン記者

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