【STARNEWS】JYJの元メンバー、パク・ユチョンが独立映画『悪に捧げて』を通じて演技活動を再開する。

 所属事務所の関係者は18日、スターニュースの取材に対し、「パク・ユチョンが独立長編映画『悪に捧げて』の男性主人公として出演することが決まった」とコメントした。

 『悪に捧げて』は、ある男の物語だという。所属事務所によると、パク・ユチョンは22日、『悪に捧げて』の撮影に突入する予定だ。
◆【写真】「麻薬勧めた芸能人」疑惑で緊急会見するJYJユチョン

 パク・ユチョンは2014年に公開された映画『海にかかる霧』以来、およそ7年ぶりに映画で主演することになった。スクリーン復帰は2017年に『ルシッドドリーム』に友情出演して以来、4年ぶりだ。

 パク・ユチョンは2019年に薬物使用をめぐり物議をかもし、引退を宣言。しかしその後、懲役10月、執行猶予2年を言い渡されて釈放されると、海外ファンミーティングを開催するなど、芸能活動再開を模索していた。

 昨年11月にミニアルバム「RE:mind」を発表し、タイでの活動のため現地に滞在していたパク・ユチョンは最近帰国したという。

カン・ミンギョン記者 

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