【NEWSIS】女優チェ・ヨジンが3年ぶりのドラマで復讐劇の悪女を演じることについての悩みを吐露した。

 チェ・ヨジンは15日、KBS2帯ドラマ『ミス・モンテ・クリスト』制作発表記のオンライン生中継に出席し、出演のきっかけについて「振り返ってみると、自分はこれまでいい作品をたくさんやってきたけど、最近はトレンディーなキャラクターをかなり演じていたので、演技をしていて幸せだった。けど胸の内が晴れないような、弾けていないものがあり、きちんと爆発させたいと思うようになった」「連続ドラマをやって、人間的で温かく、ソフトな感情をあふれさせられる演技をやりたかった」と明かした。

◆【写真】イ・ソヨン&チェ・ヨジン主演『ミス・モンテ・クリスト』制作発表会

 続いて「実はオ・ハラは、自分が望んでいた役とは正反対のキャラクターだけど、面白そうだった」とし、「どうせ悪役なら、カタルシスを感じるきちんとした悪役をやってみたかった」と打ち明けた。

 また「25話まで台本があるけど、見るたび、どこにも逃げられないほど」とし、「これはただあきらめて、『国民の憎まれ役』にならないと、と思った。それが連続ドラマを見る面白さ」と付け加えた。

 『ミス・モンテ・クリスト』は15日午後7時50分から放送スタート。

イ・スジ記者

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