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ユーチューブ再生数1位の「ベイビーシャーク」、WHO傘下機関と「コロナ予防」キャンペーン
【NEWSIS】動画サイト「ユーチューブ」で78億ビュー以上という最多再生記録を日々更新している「ベイビーシャーク」のコンテンツ企業スマートスタディー(キム・ミンソク代表)が、世界保健機関(WHO)の傘下機関と手を組み、コロナ19予防のための手洗いキャンペーンに乗り出す。
スマートスタディーは5日、WHO傘下のパンアメリカン保健機関(PAHO)と協業し、「Pinkfongベイビーシャーク」の知的財産権を活用した「ベイビーシャークと手を洗うよ」キャンペーンを米州全域で行うと発表した。■コロナ時代に住みやすい国1位はNZ、韓国4位、台湾は?
PAHOは米国・カナダ・メキシコ・ブラジルなど米州大陸にわたって加盟国を有している。
「ベイビーシャークと手を洗うよ」キャンペーンは30秒の動画。ユーチューブ再生数第1位を記録しグローバルなシンドロームを引き起こした「Pinkfongベイビーシャーク体操」をアレンジして、正しい手洗いのやり方や咳エチケットなどを伝える。
韓国時間で5日からフェイスブック、インスタグラム、ユーチューブなどのPAHO公式チャンネルで英語・スペイン語・ポルトガル語の3カ国語で公開される予定だ。