【STARNEWS】心理学者のキム・ドンチョル氏が、ク・ハラさんの死について「哀悼症候群」によるものとの考えを示した。

 29日午後に放送されたMBCの芸能情報番組「セクションTV芸能通信」では、24日午後に自宅で亡くなっているのが発見されたク・ハラさんに関する心理学者の分析が公開された。

 この日の放送でキム・ドンチョル氏は「(ク・ハラさんは)5月に本人のSNS(交流サイト)アカウントに『アンニョン』と書き込んで、極端な選択を試みた。今回もこの世を去る前に『おやすみ』と書き込んだ。これらを見るに、ずっと悪質なコメントに悩まされて深刻なうつ病になっていたのだろう」とク・ハラさんの死について診断した。

 キム氏はまた「うつ病の症状がひどければ、自らに対する考えが否定的になるため、極端な行動を取った可能性が高い。先に(友人で元f(x)メンバーの)ソルリさんがこの世を去った後、長い間大きなショックを受けていただろう。これを『哀悼症候群』というが、この症状がずっと出ていてク・ハラさんも極端な選択をしたのではないかと思う」と分析した。

ソン・ミンジ記者

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