BIGBANG元メンバーのV.I(28、本名:イ・スンヒョン)が、拘束令状の審査で初めて買春の容疑を認めた。

 V.Iは、14日にソウル中央地裁で開かれた拘束令状の審査で、買春に関する容疑を認めていたという。18日午後、総合編成チャンネル「チャンネルA」のニュース番組『ニュースA』が報じた。

 報道によると、V.Iは14日の令状審査で「遊興業所(風俗店)の女性従業員に金を渡して性関係を持つのは性売買で間違いない。反省している」と供述した。これまで全ての容疑を否認していたV.Iが、拘束令状の審査で初めて容疑を認めたのだ。

 これまで容疑を否認していたことについて、V.Iは「芸能人として、性売買の容疑は到底認めることはできなかった」と供述した-と伝えられている。しかし、日本人投資家や海外サッカーチームオーナーの娘の一行などへ12回にわたり売春をあっせんした容疑や、クラブ「BURNING SUN」の資金およそ5億ウォン(現在のレートで約4584万円)台を横領した容疑などは否認した。

 警察は来週、V.Iを起訴意見付きで検察に送致する計画だ。

◆図解早分かり:BIGBANGメンバーV.Iの没落、「BURNING SUN」事件日誌

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