米誌「TIME」が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に防弾少年団が名を連ねた。

 同誌は17日(韓国時間)、「世界で最も影響力のある100人」に関する記事を掲載し、防弾少年団をはじめ、ローマ教皇フランシスコ、ドナルド・トランプ米国大統領、前米国大統領夫人のミシェル・オバマ氏、テイラー・スウィフトらの名前が発表された。

 

 防弾少年団は今年初めて名を連ねた。「TIME」はグラミー賞にノミネートされたシンガーソングライターHalseyのコメントを引用し、「防弾少年団は驚くべき才能と魅力、親切、利他主義だけでなく、献身的なコミュニティーを保有しており、トップに登りつめることができた」と説明。

 さらに「防弾少年団はこれまで数年間にわたり販売記録を打ち破って賛辞を受け、世界中の観客のために公演を繰り広げるなど、音楽産業に突風を巻き起こし、韓国文化を広める役割を担ってきた。防弾少年団は、音楽は言葉の壁より強いと信じている7人の若者たち」と表現している。

 また「自己肯定感に対する肯定的なメッセージ、輝く歌の中に隠された哲学の複合性、メンバーたちの巧みなダンス一つ一つに込められている相乗効果、兄弟愛、そして数々の慈善的、人類学的な努力によって、彼らを愛する数百万人のファンやすべての人々のロールモデルとなってきた」と評価した。

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