【ソウル聯合ニュース】韓国のコメディー映画「極限職業」(原題、1月23日公開)の観客動員数が1200万人を超えた。
 韓国映画振興委員会の統計によると、同作は今月9日に観客77万6162人を動員し、累計観客数を1217万6029人に伸ばした。公開15日目に1000万人を超えたのに続き、公開18日目に1200万人を突破した。この勢いなら1400万人を超えると映画界はみている。
 1400万人を超えた作品は「バトル・オーシャン 海上決戦」(1761万人)、「神と共に―因と縁」(原題、1441万人)、「国際市場で逢いましょう」(1426万人)のみ。
 「極限職業」は解散の危機に直面した麻薬捜査担当チームの刑事5人が、麻薬組織検挙のためフライドチキン店を始めたものの、おいしいと全国的に評判となっていくコメディー捜査劇。リュ・スンリョン、イ・ハニらが刑事を演じた。

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