女優ソン・ソンミの夫の死亡事件に関して、所属事務所が立場を表明した。

 ソン・ソンミの所属事務所JR Entは22日、「本事件は遺産相続争いに関連した事件ではない」として「故人の母方の祖父は存命で、故人は不法に移転された祖父の財産をめぐり、取り戻すための民事・刑事上の訴訟に関して祖父の意思により訴訟遂行を支援していた。現在、祖父の全ての財産は、訴訟の相手方の名義で全て残っている状態」とコメントした。

 同事務所は「故人が被疑者に巨額の金品を渡すと約束した事実はない。故人は本事件発生のわずか四日前となる8月17日ごろ、訴訟相手方の関係者と称する被疑者から『訴訟に関する情報を渡すので会いたい』という突然の連絡を受けて被疑者と初めて会うことになり、事件発生当日に、被疑者と三度目に会った席で本件被害に遭った」と説明した。

 さらに同事務所は「ソン・ソンミの夫の痛ましい事件に関して、事実と異なる推測や確認されていない事実が流布されて故人の名誉が損なわれ、遺族はさらに大きな傷を負っている。突然家族を失ったソン・ソンミの大きな悲しみを汲んで、共に哀悼」して欲しいと求めた。

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