大作パニック映画『釜山行き』(ヨン・サンホ監督)が今年公開された作品で初めて観客1000万人を突破した。

 『釜山行き』は7日午後6時19分時点で通算観客動員数1000万人(映画振興委員会・入場券統合ネットワーク調べ)を突破した。先月20日の正式公開以来19日目にしての記録だ。

 これで『釜山行き』は今年初の1000万人突破映画になった。これまで公開された韓国映画としては通算14作品目、外国作品も合わせたこれまでの公開映画としては18作品目の1000万人突破作品だ。

 『釜山行き』は前代未聞のパニックが韓国を襲う中、ソウル駅を出発した釜山行きの列車に乗った人々の生き残りをかけた闘いを描いた大作パニック映画だ。『豚の王』『The Fake』のヨン・サンホが監督、コン・ユ、マ・ドンソク、チョン・ユミ、キム・スアン、チェ・ウシク、アン・ソヒ、キム・ウィソンらが出演している。

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