人気アイドルグループEXOで、中国系カナダ人のクリスに続き、中国人メンバーのルハンも所属事務所SMエンターテインメントを相手取り訴訟を起こしたことが分かった。

 ルハンは10日午前、ソウル中央地裁にSMエンターテインメントを相手取り専属契約効力不存在確認訴訟を起こした。クリスの訴訟で代理人を務める法務法人ハンギョルがルハンの訴訟でも代理人を務める。

 専属契約効力不存在確認訴訟とは、原告と被告の契約内容に問題があるため、契約効力が最初から存在しなかったとの確認を求めるものだ。つまり、ルハンはSMエンターテインメントとの間の契約内容に問題があると主張していることになる。

 ルハンは2012年4月にEXOのメンバーとしてデビュー。中国国内で活動するEXOのグループ内ユニット「EXO-M」のメンバーでもある。

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