【釜山聯合ニュース】韓国の釜山地方警察庁は27日、釜山市内の有名観光地で会員を募り、違法賭博場を運営した容疑で、脚本家ら4人を拘束し、別の仲間3人を在宅のまま立件した。

 拘束された脚本家は違法賭博場の営業主で、元暴力団員だった経験に基づき映画「友へ チング」の脚本制作に参加したほか、映画「愛 サラン」(2007年)や昨年韓国で公開された「友へ チング2」の脚本を担当し注目を集めた。

 同警察庁関係者は、この脚本家について、「過去に所属していた暴力団との関係を維持していた。数回にわたり海外で賭博をした経験を生かし賭博場を開いたとみられる」と話している。

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