パク・シニャン主演映画『霊媒ヤクザ』(チョ・ジンギュ監督)が、公開11日目で観客動員数200万人を突破した。

 同作は19日、35万8697人(20日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワーク調べ、以下同じ)を動員し、デイリー興行成績ランキング1位の座を守った。同日までの累計観客動員数は215万8201人だ。

 9日に公開された本作は、公開初日『タワー』を抑えて1位に。その後もずっと1位の座を守り、好調な出足を見せている。公開4日目で100万人、11日目で200万人を突破した。

 なお、同日2位は16万818人を動員したトム・クルーズ主演作『アウトロー』、3位は14万4069人を動員したアニメ映画『モンスター・ホテル』だった。

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