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韓国セレブに人気の外資系金融マン
チョン・ジヒョンが6月2日に結婚すると報じられ、お相手に対する関心も高まっている。チョン・ジヒョンのフィアンセは報じられた通り、有名な韓服デザイナー、イ・ヨンヒさんの孫チェ・ジュンヒョクさん。チェさんは外国系の銀行に勤務しているという。このように最近、女性スターたちの間では、外資系金融会社に携わる男性と交際し、ゴールインするというケースが多い。
今月3日、シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル(ソウル市広津区)ビスタホールで、結婚式を挙げるタレントのヒョンヨンの結婚相手も、4歳年上の外資系金融会社に勤める金融マン。ヒョンヨン側は、昨年3月に初めて出会い、恋人に発展したと発表したことがある。
昨年10月に結婚式を挙げた2007年のミスコリア「真」(グランプリ)のイ・ジソンも、外資系金融会社の理事を務める6歳年上のイさんを夫とし、タレントのイ・ヘヨンも昨年7月、1歳年上のM&A専門家と米国・ハワイで結婚式を挙げた。
特に、女性アナウンサーは外資系の金融マンがお気に入りだ。MBCのキム・ジュハ・キャスターは2004年、外資系証券会社ファンドマネジャーと結婚。同じ年、MBCのチェ・ユニョン・アナウンサーも同じ職種の男性と結婚式を挙げた。2008年に結婚した元KBSのカン・スジョン・アナウンサーの夫も大手金融会社のファンドマネジャーだ。
このようにスターたちが外資系金融マンと結婚に至るケースが多いのは、それなりの理由がある、というのが芸能関係者の説明。まず、外資系金融マンは、生活水準がかなり高い。高額の年俸や高い教育水準で、生活の質が良いうえ、外国人を相手にする職業なので、様式マナーが身に付いている場合が多い。スターは職業の特性上、不規則な生活をする場合も多い。マナーと条件などが完璧な外資系金融マンに惹かれないわけがないという意味だ。
ある金融業界関係者は「最近も多くの業界人が芸能人と交際しているという話を聞く。芸能人が特に外資系金融マンを好んでいるのは事実」としながらも、「多くの職業の中の一つだと思う。思ったより年俸が高くない場合も多い。結局は、人を見て交際するのではないか」と伝えた。そのため、スターたちが外資系金融マンと結婚するケースは、これからも続くものとみられる。