OCNドラマ『特殊事件担当班TEN』が13日の最終回で最高3.91%(AGBニールセン・メディアリサーチ調べ、以下同じ)と自己最高視聴率を更新。平均視聴率は3.16%だった。
 平均視聴率3%突破、9週連続同時間帯視聴率1位という記録を打ち立て幕を閉じたほか、放送が終わったとたん、主要ポータルサイトで、リアルタイム急上昇検索語ランキング1位も獲得した。

 CJ E&M放送事業部門ドラマ制作1チームのパク・ホシク・チーム長は「今まで『TEN』を愛し、惜しみない声援を送ってくださり、本当に感謝している。シーズン1の余韻を残す結末で、視聴者から続編についての問い合わせが殺到しているので、制作が確定次第、一刻も早く視聴者に知らせる」と伝えた。

 同ドラマは完成度が高く、レベルの違いを見せつけた。毎回スリラー、ホラー、推理、アクション、ミステリー、サスペンスなどを強調させ、一味違う見どころを提供。また、主人公4人の立体的なキャラクターや好演が作品をさらに輝かせた。

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