ソ・ジソブ主演のアクション映画『会社員』が4カ月間にわたる撮影を終えた。

 先日行われた最後の撮影は、ソ・ジソブ演じる殺し屋ヒョンドが殺人を請け負う「会社」を相手に最後の闘いを繰り広げるシーンだった。ストーリー展開上、最も重要な場面で、ソ・ジソブはこの日のためにありとあらゆる準備をしたという。

 撮影を終えたソ・ジソブは「クランクアップしたというのが実感がない。『会社員』は題名とコンセプトが気に入って、台本を読んですぐに出演を決めた映画だった。撮影が終わった今はスッキリした気持ちだが、一方で寂しい気もする。どんな映画になるのかとても楽しみ」と語った。

 『会社員』は編集などを経て、2012年に公開される予定だ。

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