2人組となった東方神起は2日夜放送のバラエティー番組『黄金漁場』(MBC)で人気コーナー「ヒザ打ち道士」に出演、8年間にわたるグループ活動や忘れられないエピソード、海外進出、そして分裂してしまったJYJとの事情について、率直に語った。

 この日の放送で、ユンホは「率直に言えば、僕たちは若くして成功した。日本でも成功し、その雰囲気に押し流されてしまい、今の残念な状況に至ったのだと思う」と語り始めた。

 そして、「何よりも告訴という極端な選択については、メンバーとしてとても寂しく、残念だ。周囲から『裏切り者』という目で見られたのもつらかった」と胸中を告白した。


 チャンミンも「ひどい時には、親がののしられることもある。全く関係ない若いファンたちが傷つくのでは、ととても心配している」と無念さをにじませた。

 また、ユンホは5人が一緒に立った最後のステージを振り返り、「あの時は『これで最後だ』という無念の思いのまま歌うことになってしまった。同じ夢を胸にここまで走ってきたのに、最後になるかもしれないと思うと怖かった」と語った。

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