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ソン・イルグク「『強力班』では演技に集中」
2日午後、ソウルガーデンホテル(麻浦区桃花洞)で、新月火ドラマ『強力班』(KBS第2)の制作発表会が行われ、ソン・イルグクが「ドラマ『神と呼ばれた男』では、表面的に見えるものだけに重点を置き、演技をおろそかにしたのではないかと、自分を振り返った」とし、「だから初心に帰って、演劇をしなければと思った。舞台に立ち、いろいろ気付いた」と話した。
ソン・イルグクは2010年、同ドラマが不振に終わり、演劇『おれはお前だ』でステージに立った。そして1年も経たないうちに『強力班』で、再びお茶の間に帰ってくることになった。
「視聴率不振で、ドラマ復帰にプレッシャーはなかったか」という質問に、ソン・イルグクは「正直、心を空っぽにした。演技に集中しようと思い、心を空っぽにしたので、撮影現場にいるのが幸せ」と笑った。
また、『強力班』を選択した理由については「今まで演じたことのないキャラクターなので、挑戦してみたかった」と話した。