ボーカルグループBrown Eyed Soul(ブラウン・アイド・ソウル)はデビュー以来初めて、ドラマの挿入歌を歌うことになった。そのドラマとは、話題の『アテナ:戦争の女神』だ。

 これは、Brown Eyed Soulが『アテナ』のために作詞・作曲したもの。これまでドラマ挿入歌でお決まりだったマイナーコードのバラードではないコンテンポラリー・ポップで、洗練されたメロディーと高級感漂うサウンドが印象的だ。

 別れた恋人への断ち切れない思いをを歌った歌詞は、ドラマの登場人物たちの間で繰り広げられる悲しい愛や運命をありのままに描いており、大きな反響を呼ぶものと期待されている。

 この曲はドラマの第1話放映直後の14日午前0時、各音楽配信サイトで公開される。

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