スターインタビュー
インタビュー:キム・ヒソン、2010年女優復帰の抱負を語る(上)
2007年に結婚したものの、現在も韓国を代表する美女は相変わらずキム・ヒソンだ。事業家パク・ジュヨンさんと結婚し、1歳になる娘ヨナちゃんを育てるママとして2年の月日を送ったキム・ヒソン。2010年は女優として再び飛躍する。12月29日、ヘアエステティックブランド「Esthaar」のグラビア撮影現場で会ったキム・ヒソンは、スポーツ朝鮮との単独インタビューを通じて、「2009年はヨナママとして幸せだったが、2010年は女優として幸せになりたい」と相変わらず女神のようなほほ笑みを見せた。
■キム・ヒソンにとって家族とは?
「女性グループに熱狂する夫が心配」
キム・ヒソンの女優業復帰を一番支持してくれたのも夫だった。キム・ヒソンは「家族はわたしにとって一番素晴らしい祝福でありプレゼント」とし、夫や子どものことを話し続けた。
「芸能活動をしばらく休む間、夫とヨナのために人生を生きた。その人生にとても満足したし、本当に幸せだった」
間もなく3年目に入る結婚生活に不満や倦怠期はないのか?
「夫は女性グループがとても好きなので心配だ。少女時代、KARA、4minute、2NE1などがテレビに出ると、画面に食いつくように見ている。嫉妬心から“女性グループとわたし、どっちがキレイ?”と聞くと、わたしの方がキレイだと答えながらも視線は画面から離さなかった。わたしも腹いせに、『花より男子』でク・ジュンピョ役を演じたイ・ミンホに熱狂(?)したら、そっと席を外していた。いまだに恋愛しているときのように楽しくて幸せだ」
ヨナちゃんのため「キム・ヒソンのハッピーママプロジェクト」を執筆した彼女は、今後も子ども向けの仕事を続けたいという。
「本を楽しく読んでくださった方が多い。本の発売以降、違う育児本を出してみないかというオファーが来ている。欲はあるが作品に入ったら時間がないので大変になるだろう。子育てをしながら、かわいい子ども服のデザインもしてみたい。ヨナが思い切り遊べるキッズカフェも作りたい。いろいろ考えはあるが、時間に余裕がないので、いつも考えだけで終わる。
わたしも今はすっかりママになったようだ(笑)」