SMエンターテインメント(以下、SM)は東方神起に関する裁判所の判断に異議を申し立てる意向を明らかにした。

 東方神起メンバー3人が所属事務所SMとの専属契約効力を停止するよう訴えた仮処分申請に対し、ソウル中央地裁が27日に一部認める判断を出したことについて、SM側は、「今回の判断では契約が無効だと認められなかったが、一部認められた部分もあり、直ちに異議を申し立てる」と述べた。

 そして、「仮処分の結果が出るまで、マスコミ報道や対応を自粛せよという裁判所側の要請により、これまで公にしていなかった正確な事実関係や当社の見解を近く正式に発表するつもり」としている。

 これにより、積極的な対応をしてこなかったSMが、今回の訴訟に関しどのような新事実を明らかにするか、関心が集まることになりそうだ。

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