MBCの月火ドラマ『内助の女王』の視聴率がこどもの日を前に一息ついた。

 4日放送された同ドラマは26.6%(TNSメディアコリア調べ)を記録。先月28日の放送分(27.4%)から0.8ポイント下げた。

 同ドラマは今年3月16日に視聴率8%でスタートした後、13話連続で数値を上げ、30%目前としていた。しかし、今月1日から5日まで続く連休の影響を受け、4日に視聴率を下げた。

 一方、同時間帯に放送された『自鳴鼓』(SBS)は9.4%、『ザ・スリングショット~男の物語~』(KBS第2テレビ)は6.9%だった。

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