水木ドラマ『帰ってきた一枝梅』(MBC)の視聴率が1けた台に墜落した。

 4日放送された『帰ってきた一枝梅』は8.9%(5日、TNSメディアコリア調べ)を記録。前回2月26日放送分の10.5%より1.6ポイントダウンした数字で、しかも1けたを記録したのは今回が初めてだ。今までの最低視聴率は2月18日放送分の10.0%だった。

 『帰ってきた一枝梅』は1月21日の初回で18.5%を記録し、水木ドラマの視聴率争いでトップに立ったが、話題作『憎くてももう一度』(KBS第2)と『カインとアベル』(SBS)の放送スタート後、次第に勢いが落ちた。

 一方、同時間帯に放送された『憎くてももう一度』は16.6%で水木ドラマトップ、『カインとアベル』は14.5%だった。

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